広大な宇宙から『地球』を探すアドベンチャー【OPUS: The Day We Found Earth】


邦題だと「地球計画」

最新作が出ましたね。このパソコンだと無理なのでSwitch版待ってます(まだですよね?)
こんな記事書いておいてなんだけど、人の感想を見る前にプレイしてほしい。



色々とトラブルが発生して・・・ちょっと怒りっぽいロボットのエムと、立体映像AI通称「リサ」の2人で、地球を探すことになります。

元々は人間も乗っていたみたいですが、いったいどこに行ってしまったのか。
それもストーリーが進むにつれて明らかに。





ゲームとしては、宇宙から地球(もしくは居住可能な惑星)を探すことでストーリーが進んでいきます。全然難しくありません。
むしろストーリー重視なのでゲーム性を求める人は退屈に感じるかもしれません。

見つけた星には自分で名前を付けることができます。
なお、惑星の中には人間の方の『リサ』が発見して命名したものがいくつかあるので探してみると面白いかもしれません。



・・・実は3年前にプレイしたものを記事だけ作って寝かせていました。










ネタバレ(プレイするつもりなら読まないで先にプレイしてクリアするのを推奨)











リサ達がいた頃から何百年も経っていました。
遺伝子改造のおかげで寿命が滅茶苦茶長かったり、冷凍睡眠でもしていれば生きているかもしれませんが、そういった技術については特に語られていないのできっともうこの世にはいないのでしょう。

そもそも双方に人類はまだ生き残っているのでしょうか?
人類は残っていても文明は残っているかどうかわかりません。

リサももういないし、人類もどうなったのか・・・
そんな状況で「地球」を見つけることに何の意味があるんでしょうか?

地球を探すのはリサと約束したからですもんね。それ以外の意味なんて必要ない。

「リサ、地球を見つけたよ!」

地球を見つけられた時の喜びはヤバかったですね。エムたちとハイタッチしたいぐらい。
約束を果たすことができて本当に良かった。