【黒歴史】最初はアクションRPGを作る予定だった企画

何年前の話よ。

タイトルの通り、最初に作る予定だったアクションRPGのアイデアのまとめ書きです。


一応、HPゲージのようなものを作ろうとして奮闘していました。
結局、作ったものはウディタの基本システムのコマンドRPGとなりましたが、それで良かったと思います。

多分もう作らないと思うので放流しますね。


以前描いていたバ●オベ●ス(丸呑み・触手)的なものを再利用したい。

とりあえず最初は全年齢。
触手洞窟でケットシーが暴れまわる系。



● オープニング

依頼人「この間逮捕された魔術師が実験施設として使っていた洞窟です。実験で生み出された魔物が蔓延っていて捜査が進まないので掃討してください」
主人公「任せろ」
洞窟に入る⇒すぐに戻る
主人公「本当にここで合っているのか?なんかそこかしこにウネウネがいっぱいいて気持ち悪いんだが」
依頼人「ここで間違いありませんよ。よろしくお願いしますね。補給班、医療班は入り口で待機していますので、何かあったらすぐに言いつけるように」
店の方を向く
主人公「あれも補給班なのか」
依頼人「あれは騒ぎに便乗した行商人です。売り買いやそれに関するトラブルに我々は関与しませんので、どうぞご自由に」
操作スタート

洞窟に初回移動時
主人公「ウ、ウネウネ・・・もう洞窟ごと焼き払うか崩した方が早いだろ・・・」
回想〜ヒロインが弁当作ってくれる
主人公「いや、」




● システム

aキー攻撃
sキー遠隔攻撃(魔法弾を消費)
dキー回復(ポーションを消費)
Shiftキー向き固定


シフトキー押しっぱなしで現在の向きを固定したまま移動可能。無理そうなら押すと切り替え的な感じで。


Aキーを押すとプレイヤーの前方2マスにいるエネミーにダメージ。


プレイヤーの前方の座標範囲内にエネミーがいるか判定。座標内のIDを探す。いなければただの空振り、いればそのまま攻撃の処理を行う。


エネミーは接触攻撃で、攻撃後に数フレームのウェイト。


主人公はダメージを受けると数フレーム間の無敵時間が発生する。半透明の点滅で表現したい。


地味に合成システムとか?
ポーションとか装備とか魔法弾が作れる
図鑑システムとか?


敵がアイテムを落とすことがある。
触れるとHPが回復するオーブ的な。






責任重大だなぁ・・・




【感想】

『とりあえず最初は全年齢』という一文が非常にアレですね。次は成人向け作る気満々だったんじゃないですか・・・

触手アニメとか頑張っていた頃でしたからね。世の中に発表したかったんでしょうね。