ゲームオーバー時にドットアニメが流れて、クリア後は鑑賞モードが解放される。
どこの界隈とは言わないけどよくあるタイプの2DアクションRPGを作ろうと思っていました。
主人公の名前はルピカ(名称変更可能)
冒険者で元気いっぱいなボクッ娘。革鎧かビキニアーマーか迷っています。
ピンクは淫乱だからね。仕方がないね。という設定。
以下ゲームの企画書ほど仰々しくはないけど全体のイメージ的な。
↓導入的な↓
ルピカ「やっと見つけたぞ●●●(名前は決まってない)!連れ去った女性を解放しろ!」
●●●「おや、見つかってしまいましたか。ですが、彼女達を帰すわけにはいきません。いえ、正確には帰したくても帰せない・・・といったところでしょうか」
ルピカ「まさか!」
●●●「あなたも予想はしていたんじゃないですか?●●●に捕まって無事なわけがない、と」
ルピカ「許さない!」
●●●「ダメですよ感情的になっては。一瞬の油断が命取りなんですから」
ルピカ「しまった!」
●●●「ふむ、また新しい検体が手に入りましたか・・・」
●●●→・・・
●●●「とりあえず、何も処置せず閉じ込めておきなさい。装備を剥ぐのを忘れないように」
ルピカ「うーん・・・
ここは・・・
ルピカ→・・・
(そっか、ボク、捕まっちゃったんだ。
剣も鎧も取り上げられてる。
牢は
ガチャガチャ音
開きそうにないや。
鳥?→飛んでくる
鳥・・・?こんな所に?
ルピカ→!
違う、魔物!?
こっちに飛んでくる・・・!
ルピカ「く、来るな!」
羽根の生えた目玉「来るな、というのは酷いものだな」
ルピカ「しゃ、喋った!?」
羽根の生えた目玉「生きているのだから喋るのは当たり前だ。それよりも、これを」
ルピカ「鍵・・・?」
羽根の生えた目玉「この牢屋の鍵だ。お前と取り引きがしたい」
ルピカ「取り引きだって?
ルピカ→・・・
素性も分からないヤツと取り引きなんてできないね。君はいったい何者で、何がしたいのか先に教えてよ」
羽根の生えた目玉「私はただの目玉だ。探し物があるんだが、この身体では自由に探すことすらままならない。困り果てていた所をそれなりに腕のたちそうな剣士・・・つまりはお前を見つけたので、ここから出す代わりに助けてもらおうと思っている」
ルピカ「・・・それってさ、牢屋を開けた途端にボクが逃げ出す可能性は計算のうち?」
羽根の生えた目玉「それは・・・考えても無かったな」
ルピカ→・・・
(怪し過ぎる・・・罠かもしれない。ここは慎重にいかないと・・・)
羽根の生えた目玉「私はここで待つ。鍵は開けておくから、協力してくれる気になったら声をかけてくれ」
→自由行動(ここで声をかけずにマップ移動すると苗床エンドになる。確認の選択肢は表示される)
A.羽根の生えた目玉に協力する。
ルピカ→
(身包み剥がれて捕らえられているのに、これ以上罠なんてことはないだろう)
⇒ゲーム続行。フェーズ2「装備を取り戻す」まで進む。
触手罠が張ってあるから装備無しだと進めない。無理やり進むとゲームオーバー。
B.話しかけずに逃げる。
門番触手に捕まってバッドエンド1(苗床)
C.協力しない。
そのまま●●●に連れていかれてバッドエンド2(実験台)
↑導入終わり↑
見下ろし方のアクションRPGで、ボタンを押すと前方に攻撃。
装備している武器の種類によっては前方周囲3マスなど多種多様。
牢屋で回復とセーブが可能な他、一定のポイントに安全地帯(セーフルーム)が存在。
HPを0にしたモンスターとのドットアニメがスタート。どこがとは言わないけどボコボコにされる予定でした。
この類のゲームは以下にしてストレス無く、かつ作業感も無くドットアニメが回収できるかがキモだと思っています。
そのバランスはとても難しいものなのでしょうね。
ワームとローパーで丸呑み系が2種類いるけど、蛇系の敵に地べたで徐々に飲まれていくタイプは武器が届きそうで届かない!とかいう葛藤が描けるので好きです。
勿論、なすすべもなく逆さまにどぼーん!でも良いのですが、どちらも違ってどちらも良いじゃないですか。
黒歴史タグに入れるか迷いましたが、結局どちらにも入れました。