学生時代に購入した安価な腕時計を分解

蘊蓄を語るわけでも、技術を披露するわけでもない、ただの分解日記です。
「今日の空」感覚で分解の記事を書いているので、そんな感じで。



学生時代に購入した安価な腕時計がとうとう壊れたので、分解してアクセサリーもしくはオブジェにすることにしました。





というわけで分解。
使用したのはこじ開けツールと、眼鏡用の精密ドライバー。






へこんでいる部分に力を込めて、てこの原理でこじ開けると、パカッと蓋が外れます。
電池変えてもダメだったんだよねー・・・



精密ドライバーで極小のネジを回して中蓋を外します。
歯車はまだ見えませんね。



更に部品を取り外すと、すんげぇ小さい歯車が・・・
4枚中3枚はプラスチック製で、金属は残りの1枚だけでした。



更に分解して、パーツをバラバラにすることに成功しました。
ほぼ流用できそうなのが嬉しいですね。

何を作ろうかなー。