なお、Vシネを見る前に考えました。見た後はもう成立しないな・・・難しいな・・・と思いました。
なおぶつ切りの模様
贖罪の形
🔮(🍊姉)が天涯孤独になったの自分達のせいでは?🍈は🔮を陰ながら支えようとする。🍇は兄に幸せになってほしいし、🔮も同じく
急な雨に降られて濡れ鼠の🍈を半ば強引に家に連れて帰る🔮(🍊は不在)お互いに「向こうは『弟の友達の兄(姉)』という認識しか無いんだろうな」とか「弟の友達の兄で、その弟が品行方正だから信頼されているだけだ」とか、そんなんで一歩踏み込めない。「誰でもこうやって家に上げているのか?」と聞こうとして失礼だと思い止めたものの察せられ「信頼してる人しかこんなことしませんよ。私、人を見る目だけはいいんで」「姉ちゃんは人が良いんだからつけこまれないようにしなよ!」と弟に口酸っぱく言われてるから…という話をされる。雨が上がり何事も無く家を出る…
仕事の帰り道、警戒しながら歩いているとふいに声をかけられ、驚いて鞄を振り回せば🍇「最近変な男に言い寄られて困っている」旨を伝えると「僕に任せてください!送り迎えしますよ!」断るものの「🍊さんに顔向けできませんから」と半ば強引に約束を取り付けられる。
翌日、会社の前に見慣れないバイク、迎えにきてくれたのは🍈でした。
「なんか、意外ですね(バイク乗るんですね)」
「後ろに乗ったことは?」
「弟のになら」
⇒「車の方が良いだろう?」「いくら兄さんとはいえ車内で2人っきりになるの、怖いと思うよ?」
絡まれている所に割り込む。無抵抗で殴られるが警察が来てことなきを得る。
やり返すのは容易いが後々から彼女に危害があるかもしれない(逆恨みとか)と考えるとこのまま自分が殴られる方が良いだろう。
彼女のこんな表情見ることなんて滅多にない…手当てもしてもらったし、役得。
⇒「兄さんなら反撃できたでしょ…」冷ややかな弟
会社から出た途端に変な男に声をかけられる
遠くから名前を呼ばれたと思うと駆け寄ってくる🍈強い力で肩を引かれて「何をしている。帰るぞ」と男をガン無視。
「すまない。名前を呼ぶべきではなかったし、あんな挑発めいた真似をすべきではなかった」
弟がいなくなって心労で体調を崩すことが多かった。今までなら弟が看病してくれたが…
倒れて目覚めたら知らない天井
上質なパジャマに着替えている
🍈の家に運び込んだ(着替えは家政婦)
「まだ少し熱があるみたいだな。今日は泊まっていくといい」
夜、弟に「ここに住んでもらえば?部屋は空いているし、下宿とかそんな感じで。治安も良くないし女の人の一人暮らしだよ」「だが、あの家には思い出がある」
朝、車で送迎途中に家に帰ると泣いてしまうから帰りたくない。だから進んで残業している…という🔮に「うちに来ないか?」と。
一種の罪滅ぼしなんだろうなと、だったら少しぐらい甘えても良いだろうかと…こうして🍈の家に住むことになりました。
贖罪にかけつけて彼女の側にいたいだけでは?
怖い夢を見て夜中に目を覚ましたものの怖くて一人で眠れず両親の寝室に行ったら何も聞いてくれず「早く寝なさい」と怒られてしまい、追い返されて静かに(声を上げると怒られるので)泣きながら廊下を歩いていたら兄に見つかり「(両親のように)また怒られる!」と思ったら抱っこされ部屋に連れ帰られ「どうした?眠れないのか?」「怖い夢でも見たのか?」「心配するな、兄さんが守ってやる」と、🍇が眠るまで添い寝してくれる🍈その日から🍈は夜になると部屋の鍵を開けて、いつでも弟が飛び込んでこれるようにしているのであった(早口)
兄は今でも部屋に鍵をかけないし弟を待っているんだけど例え部屋に鍵かかってなくてもその前に壁があったらなんの意味もないし、その余裕というか何の後ろめたい所がもう腹立つ〜!!!自分はこそこそダンスしてるっていうのに
ダンスのことを「父さんにはバレないようにしろよ?」と言ってくれるような兄なら違ったのかもしれない