「ファンタジーな世界でケットシーが主人公!」とか言っている時点で『リアリティ』を気にするなんて噴飯モノかもしれませんけども。
まあ、そういう非現実的な事象はともかく、物理法則だとか、合理性だとか、そういったものとは折り合いを付けなければならないと思います。
上の画像は魔女の大釜-コルドロン-
これに材料を入れて薬を作ったりします。
ちなみに、人が入るサイズ。
(という設定)
薄暗い部屋のど真ん中でぐつぐつと材料を煮込みながら鍋をかき回す・・・んですが、その鍋の描写が問題。
室内というのがアレなんですよ。
何を『燃料』にして鍋を煮込むのか。
一応、19~20世紀初頭ぐらいの文明レベルを想定していますので・・・燃料は石炭とか薪とか???
とりあえず先に描いていた焚火を改造して、その上に釜を載せるように・・・と思ったんですけど、この釜がある部屋の床材は普通の木材のフローリングですんで、床に燃料(薪)敷いて燃やすのはNG。
危ないところでした。
木材の床の上で焚火とか・・・人気無いユーチューバーの炎上案件かよ・・・
そこで「囲炉裏みたいにすればいいんじゃね!?」と閃いたので、ちょこちょこ描き直しているのでした・・・
一番の問題は、1分にも満たないシーンの為に、いつまでもこういう小物に拘っていることなんですけどね。
