再生野菜栽培日記。黄金週間のその後・・・編

輝かしいゴールデンウイークの裏で起こった悲劇。
再生野菜達にいったい何が起こったというのか。

・・・これ、てっきりゴールデンウイーク終わった後に結果報告書いたと思ってたんですけど、全くノータッチだったんですね・・・



えーっとですね、ゴールデンウイークの10日ほど前から、再生野菜と称して「ニンジンのヘタ」や、「ネギの根っこ」、「豆苗の根っこ」を捨てずに、水に浸して育てていたのですよ。

まあ、ネギはダメになっちゃいましたけど・・・
ニンジンはそれなりに育ちましたし、豆苗は一回収穫できたんですよね。

んで、ゴールデンウイークに帰省することになりまして。
帰省中は水やりなんてできないじゃないですか。

そういう時はどうしたらいいか調べてみたら
「長い間家を空ける場合は容器に水を多めに入れて、湿気の多いお風呂に置いておくとよい」
って情報をがありましてね。


その通りにしていたのですが・・・


見事に全滅したよね!!
生ゴミが生ゴミに戻っただけとも言う。


枯れた枯れた。

容器の水は見事に空っぽでしたよ。

元々捨てる筈の部位だったのでそれほど悔しくくは無いんですけどね。
一種の、理科の実験めいたところもありましたし。



※撮影の為、いつもの窓際に移動させています。



ニンジンです。
すっかり黒ずんで、ふにゃふにゃ萎びておりました。
一番最初に育てたヤツは10cmぐらい葉っぱが伸びていたのですが、残念。
でもまあ何に使えばいいのか正直分かんないけどね。



豆苗もカラッカラに枯れまして。
まあ、一回は収穫できたので良しとしましょう。


豆苗に関してはこの後も何度か育ててみたりしたのですが、カビが生えてしまうことが多くて諦めてしまいました・・・


調べてみたら、カビさせない為の工夫とかもあるみたいですけど・・・
そこまで手をかけることができないっていうか、そういう意思が無いので。
程度はどうであれ、植物を育てるのって、才能なんじゃないかなー・・・

『好き』というのも、才能の一つですよ。