タッチパネル用キーパッドを作ってみた

タッチパネルでゲームが辛い。

何より十字キーの操作が辛い。

十字キーを押していると思ったら全然違う所押してた。

物理的な十字キーが欲しい。



作ろう。


コントローラー

断線したのか、反応しなくなった某本体のコントローラーを


コントローラー 分解1

こうじゃ


コントローラー 分解2

ここから十字キーとボタンのゴムだけ頂きます。


コントローラー 分解 ゴム

十字キーと、他のボタンのゴムです。


コントローラー ゴム 穴

ゴムのボタンに当たる部分に穴を開けます。


コントローラー ゴム 導電スポンジ

先ほど開けた穴に導電スポンジを詰めます。
ついでにすべり止めも貼り付けておきましょう。


キーパッド プレイ1

iPadにぺたりと載せて、実際にプレイしてみましょう。
ゲームは不思議の国の冒険酒場です。面白いですよー。


キーパッド プレイ2

おお!シーラちゃん(主人公)が動いてる!


ボタンを押してる感覚自体は殆どありませんが、『自分が今どのキーに触れているか』というのが分かっていると、なんだか遊びやすい気がします。

うーん、うまく言い表せないですね。

タッチパネルだと、どうしても指が変なトコロに行っちゃうんですよね。
十字キーに触れてるつもりが、ちょっとズレたりとか。
目線が外れちゃいますからね。

キーパッドを付けてると、見なくても「ここが上キーで、下キーで…」というのが分かるので遊びやすい。

これはボタンっていうより、目印みたいな?

もうちょっと押した時のボタンらしい感触が出せれば上出来なんですが…。
それはおいおい改良していきましょう。

導電スポンジと、それを固定する何か(ダンボールとか厚紙とか)があれば簡単に作れますので、スマホゲーを遊ぶ時に同じような悩みを抱えている方は、作ってみては如何でしょうか?