【黒歴史】荒ぶる白銀の火炎竜アレス

本文より感想の方が長くなってしまいました・・・
なんか大まかな設定を書いているだけです。


ドラゴンスレイヤー
竜殺し

アンチ+アレスでアンタレス

暴竜アレスを倒す(?)話

神子ミネルヴァ
実は黒幕はアテナでした的な。

火山を根城にする火竜は偽物。



自称『破壊神』

破壊(概念)
今ある形を壊して違うものに作り替えるのもまた破壊。
木を伐採して最終的に家具を作るのも破壊、養蜂も破壊、料理も破壊。

破壊=創造

「俺が手を下さずともこの世界は破壊に塗れている」
 


勇者(仮)「人間の力をなめるな」
「その剣はオレと同じ竜がくれてやったモンだから、お前たちの力じゃなくね? 的な。はい論破」



主人公は勇者の生まれ変わり(仮)



人間形態のアレスが伝承の勇者そっくり。
これは過去にアレスが自分を討伐しようと挑んできた勇者を喰った為(頭からバリバリ)

この世界では…認識阻害以外の方法で人に化けるには、その人を喰う必要がある。
(脳、心臓、目玉と、血液と肉と骨を少し)
アレス自身は化けるつもりも何も無く、殺されては敵わんからと名乗り口上の最中に喰って、結果的に勇者に化けられるようになって便利だなぁ…としか思っていない。
(名乗り口上も呪いか何かだと思ったし、人のルールに竜が従う理由なんてないので)



月光竜ディアンナ
火炎竜マルス
音速竜メルクール
雷鳴竜ジュピター
黄金竜ウェヌス
時空竜セイタン
光輝竜ポイボス
海王竜ネプチューン
冥王竜プルートー
天王竜ウラヌス




【感想】

『炎』が『焔』じゃないだけマシかもしれない(単に知識が無かっただけかもしれない)

字面は『炎』の方が好きですね。
火が二つになれば炎になるってコーチも言っていましたし。

なんか昔から軍神アレスが好きなんですよ。
というより、アテナが嫌いだからアレスを応援するようになったという可能性も微レ存・・・
ちなみにゼウスも嫌いです。真マのゼウスは名前だけで、ゼウスの要素が無いから逆に大丈夫です。

アレス、ちょっと情けないところが可愛い(不敬)っていうか、割食ってるのがなんともいえない。
(「ゼウスすげー!!」させたかったが為におバカにされちゃった説を支持します)

黒歴史とかに出てくるヒロインの名前『アレッサ』はアレスの捩りじゃない(筈)なんですけど、後から名前が似ていることに気付いたので、じゃあその創作していた火炎竜がどうとかいう要素を入れようとしてドラゴン娘になりましたとさ。
ゲームだとツノが生えているだけですが画力の問題で真の姿はドラゴンです。

このヒロイン、確か最初は雪女(氷の魔女)だった気がするんですよね。

当時は童話に狂っていた頃だったので、雪の女王のエッセンスを取り入れたかったのだと思います。
その時の主人公は女の子で、有り体に言うと百合でした。ゲルダ×雪の女王かよ・・・