缶バッジの音をなるべく鳴らさないようにする方法


推しメンや嫁婿の缶バッジを鞄や服につけてる人、多いですよね。

「あんな感じで鞄につけてみたいけど、音が気になってなかなか…」
と、諦めてる人も多いんじゃないでしょうか。

缶バッジって、一つだけでもカチャカチャうるさいですもんね。ちょっと躊躇ってしまいます。

なので、音を少しでも軽減する方法を考えてみましたよ。


缶バッジと金具の隙間を詰める



安全ピンが缶バッジの金具に埋め込まれている形状の缶バッジです。
埋め込まれている部分、ちょっと隙間が空いていますよね?

安全ピンが缶バッジの金具に当たって、カチャカチャ鳴るんですよね。

こういうタイプの缶バッジは粘土を詰める、接着剤を流し込むなりして隙間を無くしてしまえば、カチャカチャ音はかなり軽減されます。
形状や流し込む量によっては殆ど鳴らなくなることも。



安全ピンを留める



缶バッジの裏に安全ピンが取り付けられているだけのタイプ。
安全ピンが右に左に動くからカチャカチャカチャカチャ音が鳴るんですよね。

これはもう、安全ピンを固定してしまいましょう。



布製のマスキングテープで留めてます。
ついでに、安全ピンと金具が接触する部分の隙間にテープを。

この方法で、音はそれなりに軽減されます。



缶バッジの形状など、うまい表現ができず文章が分かりづらいかもしれませんが、写真を参考にして試してみてくださいね。


せっかくの缶バッジを汚さないように注意してください。
なお、作業による損害などに対する責任は負えません。

ご注意を。